コラム

子育てママに聞きたい!自分の時間の作り方ってどうしてる?(前編)

育児に家事!ママは毎日忙しい!

子育てって本当にハードですよね。子供は自分のタイミングで「あれとって!」「おしっこ!」「のど乾いた~!」と起きている間中「ママーママー」の連続です。そんな中、洗濯や掃除お買い物などの家事をこなしながらバタバタと一日を過ごし、夜は子供を寝かしつけ。これが終われば…と思っていても昼間の疲れからつい一緒におやすみなさい。そして朝、いつもの様に子供の「ママー」で起こされ一日がスタート…。一体私の一日はどこからどこまでなの?
途切れることなく永遠と続くように思えるこの目まぐるしい日々の中で、すべてのママがふと思う瞬間があるのではないでしょうか。「あぁ、自分の時間が欲しい…。」

今回は、そんなママにお勧めしたい自分の時間の作り方を3つご紹介したいと思います。

すき間時間は諦めよう!

まずは現在の生活サイクルを客観視してみましょう。どのような生活にしたら自分の時間をうまく作れるのでしょうか。

よく「すき間時間を賢く活用!」とか「すき間時間でこんなことが出来る」などというアドバイスを聞くことがありますが、今回はこのすき間時間はスパッと諦めてください。
子育て中の「すき間時間」程あてにならないものはありません。

■お昼寝をしたと思って勉強しようと思っていたテキストを開いた瞬間起きた。
■機嫌よくテレビを見ていたので趣味のハンドメイドをしようと思ったのにキラキラのビーズを見つけて散らかされてしまった。

ちょっとした時間で何かをやるにしても、準備が必要になります。しかしその途中で育児に戻らなければならなくなった…これではストレスが溜まる一方です。こんな経験は皆さんもお持ちではないでしょうか。

お勧めは「子供が夜寝てからが自分の時間」と決めてしまう事。子供が寝たら育児も家事もおしまいとゴールを設定する事で、日中に出来た「すき間時間」にはいつも子供が寝てからしている片付けや食器洗いなどの家事を繰り上げて少しずつ進める…なんて使い方も出来てくるでしょう。夜には30分でも1時間でも自分の時間をきちんと持つ事が出来ると思えば、生活にメリハリも出てきますし、一日の区切りとしてホッと一息つける時間をとる事も出来るでしょう。

子育ては親育て!パパ育ては我が身を助ける!

そして、最後の砦はやっぱり「パパ」の存在でしょう。お腹の中に赤ちゃんができて何カ月も前からその存在を意識してきたママと違い、パパがパパになり始めるのは産まれてからが本当のスタート。困ったらママが助けてくれるという状態ではいつまでたってもパパは「ママのお手伝い」以上には育ちません。

・お着替えが雑!っていうか服の趣味びっくり(絶句)
・おむつ替え、それじゃあお尻かぶれるー!(絶叫)
・ミルクちゃんと飲めてない/ごはんそんなにあげたら詰まっちゃう(唖然)

これらは、すべて私の体験談です。パパが一生懸命なのはわかるけれど正直自分でやってしまった方が早いしイライラしないし物事がスムーズに進みます。しかしそれでもここは我慢の時、出来るだけ目の届くときに経験させてパパに出来るという自信をつけましょう。
小さい頃からパパもお世話をするというサイクルが出来てしまえば人見知りの時もパパに預けて美容院くらいはいけるかもしれません。いざという時の為にも育児と一緒にパパもまとめて育ててしまいましょう。

(後編は1/19公開予定です)

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